第5位 妖怪人間ベム
(松本・今田・YOUの正統派漫才。
即席トリオなのにあのネタ(特に赤ちゃんのネタ)や
間の完成度は見事でした。さすがDT松本やなぁと感心した作品です。)
第4位 世紀末戦隊・ゴレンジャイ
ごっつのコントの中では、かなり人気の高いコント。
この頃のコントは、どれもかなりパワーがありました。
私は、
「赤レンジャイ!黄レンジャイ!赤レンジャイ!赤レンジャイ!黄レンジャイ!
5人揃って、ゴレンジャイ!!」
が好きで、この回がきっかけでビデオを撮るようになりました。
「この人たちについて行こう」と思いました。
第3位 えげつなぁ
これは数あるコントの中でも、かなり後期のものです、
それほどメジャーではありません。
ただ単に子供のケンカとか、殺人事件の現場検証などの場に、
おっさん役の松本が現れ、
ひたすらヤクルトを何本も飲みながら、
「えっげっつっなぁ~」と言い続けるだけのコント。
時々ぼそっと、「えげつない星やでぇ。」とか言うところが好き。
第2位 ボクシング国家斉唱
(これはツボにはまり死にそうなくらいに腹を抱えて笑いました。
別のコントで電車の音で「ガタンゴトン。オトンオカン。」ていうのもありましたね。)
第1位 世界1位
(文句なしに面白い!松本が一番得意としてるパターンで、
会話一言一言が絶妙です、
得体のしれない「世界一」という言葉をこれほどまで小バカにできたのは素晴らしいです。)
こんな感じで、これが私の『ごっつフェイバリットコントランキング・ベスト10』です。
まぁ、他にもたくさん面白いコントがありましたよね。
アホアホマンやまぁくんなども好きでしたが、まだ忘れてるのもありそうですが